参道を歩く方法
■ 参道を歩く方法 ■
1.参道を歩く前に鳥居があります。
鳥居をくぐる前に、衣服を整え、鳥居の向こう側の神聖なる領域、空間に入る心構えとして深呼吸をして心を落ち着かせましょう。
2.参道の中央は龍神様の通る道なので、その道を避けて、ゆっくりと拝礼に向けて心の準備をしながら静かに歩きます。
3.手水舎で手水をとり、心身を清め、手を洗い、口をすすぎ、俗世間の穢れを落としてからご神前に進みます。
「手水舎」は、ちょうずや、てみずや、ちょうずしゃ、てみずしゃなど幾つかの呼び方があります。
「手水舎」は、参道の脇にあり、参拝者が身を清めるためにあります。
「手水舎」の水盤には、たいてい「洗心」という文字が彫られています。ここでは「両手と口を洗い清めることで、心や魂も同時に清まる意味があります。
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最終更新日:2016/08/07
