「手水」(ちょうず、てみず)の手順
■「手水」(ちょうず、てみず)の手順■
1.右手で柄杓を持ってお水を汲んで、左手にお水をかけます。
※1.神道では左が神聖なものとされているため左手を”先”に洗うのが流儀となっています。
※2.ちなみに、ヒンドゥー教やイスラム教では左手は穢れた手と呼ばれていますので、穢れた手から”先”に洗うとも。
2.柄杓を左手に持ち替え、同じようにお水を汲んで、右手にかけます。これで左右両方の手が清められました☆彡
3.再び、柄杓を右手に持ち替えて、聖なる左手の掌(てのひら)に水を受けて、口をすすぎます。
※3.柄杓に直接口をつけて口をすすぐのは厳禁です!
4.口をすすいだ手に、再度、水をかけて、洗い流して清めます。
5.最後に、柄杓も洗い流して、両手を添えて、丁寧に、柄杓を元にあった位置に伏せて戻しましょう。
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最終更新日:2016/08/07
